太麺スパゲティというもの

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スパゲッティを食べたい!

パスタ、いろいろありますね。
麺の太さによって、いろんなバリエーションがありますし。

                  

イタリア料理の主食の一つである、小麦粉などを主体とした練り物(生パスタ)、およびそれを乾燥した製品(乾燥パスタ)を指す。より厳密には、パスタ・アリメンターレ(pasta alimentare; 「食用の pasta」の意)と呼ぶこともある。日本語の「麺」に近い用法だが、細長い形状にこだわらない点が異なる[注 1]。うどん、ラーメンも、イタリア語話者から見れば「日本の pasta」ということになる。

スパゲッティを食べたい!と思っても、通常のスーパーで売ってるのは1.6~1.7mmが主流で、本来のスパゲッティである、「2mm」弱というサイズはなかなかお目にかかれません。
1.6~1.7mmは「スパゲッティーニ」ですしね。
そこで、
              

SHOWAの「太麺スパゲティ」


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二郎(インスパイア含む)ファンとしては、そこそこの太さと食べ応えある麺を所望するわけですが、このパスタはまさかの「2.2mm」なわけですよ!
                     
まさかの、茹で時間16分!
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強力粉が入ってるパスタなんか、なかなかないですよ。
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茹で時間が16分だと、仕事から帰ってきて作るにはあまりコンビニエンスではないですが、腹減りMAXな状態で、噛み応えのあるしっかりしたスパゲッティをいただくには、昭和産業株式会社のこのパスタはなかなかもパフォーマンスですw
                 

大根おろしとツナのスパゲッティ

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茹で上げたパスタに大根おろしをたっぷり。ツナ缶を載せて、お醤油で味付けするだけ、というパスタ。
このパスタ、大学生のときからコンスタントに作り続けているから、もう20年以上のつきあい。
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レッドペッパーは必須ですね。
2.2mmのパスタは、かなりのモチモチ感で、和風な味付けにかなり合いますね。
というかむしろ、ラーメンに近いかも。
              
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大学の先輩に、貧乏クッキングの定番として教わったこの料理が、まさか教えた先輩もこんなに延々と作られ続けてるとは思ってもいないことでしょう。
さらに、この2.2mmのパスタの出現で、自分としてはある意味、完成形になったんじゃないかと思ってるしw
         
つーか、お醤油をぶっかけていただくパスタとかあんまり無いですが、そもそもの由来が「学生の貧乏パスタ」なのでw
            


《作り方》
材料:スパゲッティ(乾麺)、ツナ缶、大根、レッドペッパー、お醤油
         
《調理》
1.パスタ茹でる
2.茹であがったパスタに、大根おろし、ツナ缶、レッドペッパーを載せる
3.お好みでお醤油をかける
(おわり)

      
大根おろしの消化酵素で、炭水化物をたっぷり摂っても安心だよー
ツナ缶、良質なたんぱく質だよー
という風に認識していますw          

Amazonでも売ってた!
昭和 太麺スパゲッティ2.2ミリ 500g×3個
昭和 太麺スパゲッティ2.2ミリ 500g×3個
               
良かった、これなかなか売ってないからいつも特定のスーパーで買いだめしてたんだよね!
         
     
–次回
「ぐるなびのコンテンツが面白い!」

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